ApeWayra 演劇

ApeWayra(アペワイラ)

エクアドル人俳優 Elizabeth Cabezasと 日本人造形作家 Shuhei Nomuraによるアート表現ユニットApeWayra

アペとは、日本の先住民族のアイヌ語で火の意味、 ワイラとは、エクアドルの先住民族のキチュア 語で風の意味。

演劇を媒体とすることで、異なる言語や文化を超えて、人に届くものが在ると信じて2016年から活動を始めました。

私達は、観た人の心に触れる様な物語世界を創る事を目指しています。

2018 第一回ラテンアメリカへの道フェスティバル(エクアドル・日本外交樹立100周年記念、東京お台場)

2018 アペの手紙 (マルセインターナショナル、東京)

2017 アペワイラが来た (函館国際民俗芸術フェスティバル)

2016 バイリンガル絵本の読み聞かせ(HIF 北海道国際交流センター)

ApeWayra

Take a peek inside our Wonderworld

Atelier Artepiritu

Atelier Artepiritu

(アトリエ アルテピリトゥ) その小さな人形に出会ったのは、2015年3月の南米エクアドルのキトでした。 螺旋状に様々なお店が連なる建物の地下、人形はショーウインドウに飾られていました。 人形はDuende(ドゥエンデ)と呼ばれる精霊の小人でした。 それがこの物語の始まりです。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ それから舞台は移り2016年7月の日本の函館になります。 函館山の麓にある元町の古民家、人形が窓辺に飾られています。 その見慣れない人形は精霊の小人Duende(ドゥエンデ)と言い、 遠い海の向こうから渡ってきたらしいのです。 どこか魅かれるようにアトリエの主人に尋ねました。 『このアトリエは世界中のおとぎ話や伝承に登場する不思議な住人達を創ってるのさ』と。 アトリエの作品を眺めていると、何だか子供の頃を思い出すのです。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 今ではあの場所に何故たどり着いたのか、ぼんやりとしか思い出せません。 でも、1つだけ確かに覚えているのは、 アトリエの主人が去り際に言った言葉です。 『もし、あなたが物語を信じるなら、扉の向こうでまだ続いているはずだ』と。

Atelier Artepiritu

子供達への演劇

只今準備中

児童を対象とした日本語、スペイン語、英語での演劇

まもなく、教育施設に向けた演劇プログラムを公開します。

演劇パフォーマーApeWayra(アペワイラ)が

魔法使いと妖精となり、あなた方の望む場所へ訪れます。

ご興味のある方は、予定日の2ヶ月前にお問い合わせください。